おとぎの杜パン工房、今日の献立

このブログは、北九州市門司区にあるパン屋さん「おとぎの杜パン工房」のパンやお菓子を紹介するブログです。

9月20日の献立のつづき。

ポテトサラダに熱くなったので、一旦記事に区切りをつけた前回。
もちろん一個だけ買ったわけではないですからね。

9月20日のパン、二個目はこちら。

 

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レーズンパン


と、売り子さんはおっしゃっていたのですが。すでに、くるみが私を呼んでいます。おお、早く開けたいいいい。

 

 

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あらためて、レーズンパン。


蜜がかかってるう〜。くるみにもレーズンにも、ちゃんとかかってる。ああ、甘党にはたまらないビジュアル。

 

 

 

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ガブっと、その1

 

おお、レーズンパンの名前だけあって、中からレーズンがゴロゴロ出てきた。ありがたや。レーズンとかドライフルーツ類は大好き。

 

ときおりレーズンが嫌いと言われる方を見かけますが、何でかなあ。もったいない、としか思えませんぞ。

 

 

 

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ガブっと、その2

 

もう、お分かりですよね。
くるみの味は濃くない。そこに蜜や砂糖をまぶして補います。かつ、その甘みがレーズンとぶつからない。
蜜の輝きが美しいじゃないですか。
くるみもレーズンもいただける。うれしー。

 

 

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ガブっと、その3


うう、もうこんだけになった。
崖に追い詰められた、みたいな私の手。
残念ながら、この後レーズンパンとはお別れとなりました。
ふう、美味しかった。

 

 

 

 

さて、次回は三個目のパンを紹介します。
ダブってないよ。
ぜひご覧あれ。

 

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9月20日の献立

さて金曜日が過ぎて、今は土曜日の朝。
洗濯物を畳んだりの家事を差し置いて、昨日撮りまくった写真データを大急ぎで加工しておりました。軽くしておりました。

 

 

 

 

 

昨日は、ダブりが出ないよう、これまで掲載したパンを書き出してから買い出しに臨もうと計画したのですが、すでにダブりが出ていたことが発覚。前回の記事に訂正の追記を加えた次第です。

 

そして、いざ出陣。
おとぎの杜パン工房の方々がお待ちかねである。
何を選びましょうや。連続でダブりたくないですからね。

で、今回買ったパン、第一号はこちら。

 

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ポテトサラダパン

ポテサラ。
小生はポテサラ信者である。小生からすれば、ポテトサラダパンは惣菜パンの王様であらせられる。

サンドイッチとこちらだったら、私の場合、こちらに軍配をあげます。
だってポテトサラダですよ。もはや説明は要らないでしょう。

 

 

 

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すぐに食べたいのを我慢して、ちょっと角度を変えた。


レタスも摂れる。ハムも入ってる。ポテトたっぷり。コショウがそれらを引き立てます。


 

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ガブっと!


やっぱり美味い!予想通り、期待を裏切らず、言うまでもないけど美味い。

そして、ちゃんとした食事をしているという安心感。惣菜パンは永遠に不滅である。

 

 

 

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ガブガブっと。

 

ああ、もうこんなに減ってしもうた。
でも、この断面をご覧あれ。ポテトサラダの量が伊達じゃないことがご理解いただけましょう。

 

 

 

ところで。
何と、うちの子らはポテトサラダがあまり好きではない、などとぬかしておりました。かぁ〜、なさけない!
フライドポテトと同じポテトではないか!フライドポテトより何倍も健康的ではないか!
って、言い聞かせたんですけどね。

く〜、ポテサラ信者にできなかった。マヨネーズで和えているのが嫌なんだそうで。まあ、その発想・視点は褒めてやりたいですが。



とにもかくにも、ポテトサラダパンは正解であります。
今回の記事では、この一点だけでもご理解いただきたい。

 

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9月13日の献立のつづき。のつづき。

何だろう。ついつい文章が長くなってしまいました。
とうとうデザート用に買ったパンについてまで、区切ることになるなんて。

 


13日に買ったパンのラストはこちら。

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チョコチップのパン

 

いい歳こいたおっさんがこれを買ったんです。
世間の目に対して、勇気が要りました。まあ、それ以前に物欲・食欲に勝てなかっただけですけど。

 

めんたい、塩と続いて、このチョコチップの嵐がシメです。
もちろん糖尿病だとか血糖値だとかいう言葉が、脳みその中ではぐるぐる回っていたのですが。
「これもください」
うう、何だか麻薬みたい。

 

 

はやる心を抑えながら、分析も試みる。
ここはじっくり堪能しましょう。

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チョコチップのパンの横顔


くるみの粒が大きい!ありがたや、ナッツ好きの自分としては外せないポイント。だから買っちゃうんだよなぁ。
側面にへばりついた(めりこんだ)くるみを発見。逃がしはせぬぞ!

 

 

 

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ガブっと。


生地の中にもチョコがしっかり練りこまれておりました。
ナッツ類とチョコって、ほんと相性が良いですな。

 

 

 

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また、ガブっと。

 

ここまで来たら、職場の女性陣の目なんて気にしません。居直っちゃうもんね。
もう、こういうおじさんなんです。
って、くるみを一個落としたぁ!

よっぽど、ふうふうしようか、とも思いましたが・・・
さすがに無理ですね。やってはいけません、それだけは。職場の床の上ですよ。ふうふうなんて、無茶もいいとこ。
でもショックだ・・・ショックのあまり今日まで忘れられなかった。無念・・・

やっぱり13日の金曜日だったからか?

 

 

くうう、せっかくゲットしたくるみを落とすなんて。
作ってくださったパン工房の皆さんに申し訳ないというもの。

ここまで記事を読んでくださった方がくれぐれも、こんな不運に見舞われませんように。

 

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追記します。

現在、9月20日、金曜日。大変なことに気づきました。

このチョコチップのパンは、すでに8月23日の献立で取り上げていました。

ダブった・・・


スターをつけてくださった方、ごめんなさい。



9月13日の献立のつづき。

前回は前置きが長くて、紹介するパンが一種だけという結果。
書き足りないのは山々ですが、区切りも大事かと思い、しばし筆を置きました。

 

 


いくら軍資金が乏しかったからって、パン一種じゃ寂しすぎますわな。

めんたいチーズパンと合わせて買っていたのが、こちら。

 

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ロールパン


さっき間違えて「クロワッサン」とキャプションをつけてしまいました。が、よく考えたらパリパリの生地ではありませんでした。ふわふわ。ロールパンですね。

 

 

 

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ロールパン、こうやって持ちました。

 

紙のおかげで持ちやすかったです。
ちょいと小さめのパンですが、そこは軍資金を豊富に準備しなかったこちらの落ち度。贅沢は言えません。


しかし、これは結構な掘り出し物でしたよ。
この写真で、皆さんはどんな味を想像されるでしょうか?
クリームが入っていると思います?
自分もそう予想したのですが、実は入ってません。
それどころか塩味なんです。
表面に薄く塩をふってあるんです。
辛くはありません。うす塩がパン生地そのものの甘みを引き立たせるのです。
これはちょっとした感動でしたね。
この香ばしさ。昨今の塩バターブームが分かる気がしました。

 

 

 

しかも、こんなお茶目な一面が。

 

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ロールパンの断面

 

トンネルが見えます。開通したぞ!
空洞ができるのは、ロールパンならでは、ですな。
って、食べ物で遊んじゃいけない。


とにもかくにも、いい意味で裏切ってくれたパンでした。うまー。


 

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9月13日の献立

今回も、おとぎの杜パン工房のパンについて、レポートしましょう。

 


この前の金曜日は、何と13日でした。
13日の金曜日
なんか嫌な予感がすると思ったら・・・
軍資金が足りませんでした。
いつものごとく、おとぎの杜パン工房が巡回で来てくださったのに、こちらの懐に余裕がない。まったく、肩こりさえなければ、整骨院で払う治療費とか、パン代に回せるのになぁ。


一度パンを選んでおきながら、
「すみません、足りてませんでした」
とパンを返す、なさけなさ。
しかも、この失敗を2、3回繰り返してしまいました。
いい歳こいた大人なのに、計算が遅くて恥ずかしい。足し算だけのはずが、予算オーバーと気づくのに、何秒かかってんだろ?子どもの宿題を見てやる時は、とやかく言うくせに。とほほ。
でも、売り子の方は気長に、丁寧に応対してくださいました。ありがたや。
来週はもうちょっと売り上げに貢献しますからね。

 

 

 

さて今回、購入したのは、こちら。

 

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めんたいチーズパン


まずは惣菜パンを押さえないと、ですね。
甘党ですが、ピリ辛もこれで注入しましょう。

 

 

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取り出しました。


もう、明太子にまみれたチーズがのぞいてます。ベーコンも明太子まみれ。口内に唾がたまるってもんです。



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ガブっと。 その1

 

チーズの断面です。チーズ一片の大きさが伝わりますでしょうか。
この存在感。チーズ好きには、ありがたい限り!

 

 

 

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ガブっと その2


チーズとベーコンと明太子を一度に味わいます。
うまー。
部屋とワイシャツと私。そんな歌がありましたね。
チーズとベーコンと明太子と固いフランスパンの生地と私。
長いか。



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ガブっと その3


あっという間に、こんなに小さくなりました。
最後の一口直前の姿。
いやー、もっと持たせようなんてケチなことを考えても無駄でした。食べたくなるんだもの。フランスパンの生地で固くても、食べちゃいます。


 

おっと、もうこんなに長くなってしまった。
続きはまた次回に。

 

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9月6日の献立のつづき。

前回、長くなって記事を中断しましたが、
今回はそのつづき。


甘党を自称しておきながら、甘めのパンがないと思われたでしょうか?
ちゃんと買っておりましたよ。
買わずにいられましょうか。いられるわけがありません。

甘党ですもの。

 


と言うわけで、今回のデザート、シメはこいつだ!

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メロンパン

 

やはりパン屋さんですからね。メロンパンは外してません。

こちらもいつか記事にしたいと思ってましたよ。

 

だからと言って、すぐにガブッ、なんて野暮なことはしませんぜ。
せっかくの出会いをかみしめようじゃないか。
ほおら、横顔も見せてごらん。
なんて、横じゃなくて裏ですけど。

 

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メロンパンの裏側

 

こうして見ると、クッキー生地の位置が分かります。

だからと言って、そこから先に食べるのはオススメしません。子どもの頃にしたことあるけど、逆にクッキー生地を後に残せばよかったと後悔しました。美味しいんだもの。

大人になった今、しかも職場で食べるとあっては、最初とか最後とか凝りすぎる姿をさらすわけにもまいりませんので。

 

 

 

さて、そろそろ行くか。

名残惜しい気もするが、待ちきれなくもある。

 

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メロンパン、ガブッと

 

うまー!

予想はしてたけど、やっぱりうれしい。
偉大なり、メロンパンのクッキー生地。
これでつまらない仕事も乗り切れるってもんです。


ああ、今回も美味しくいただきました。

 

 

 

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9月6日の献立

やっとこないだ、金曜日が来ましたね。
遅れて日曜の朝に記事にしている次第です。
急いで写真のデータを軽くしていきます。

 

 


今週も、おとぎの杜パン工房の移動パン屋さんに会えました。
今回、紹介するパンは、こちら。

 

 

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ピザパン、袋の状態


ちゃんと野菜を摂る習慣をつけようと思います。
パン食の時は、まずは惣菜パンから。
しっかり存在をアピールするブロッコリーが、購入の決め手になりました。
頼もしいぞ、ブロッコリー

 

 

 

 

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ピザパン、袋からちょっと取り出して


早く食べたくて、撮影もそこそこに取り出しました。
どうやって出すのかと言うと。

 

 

 

 

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ピザパンの包み紙をつまむ

 

ここを掴むんですね。

これなら、油でパンが袋に張り付いても、スライド式に取り出せます。
おとぎの杜パン工房の細やかな心遣い。
おかげで食べやすいんです。

 

 

 

 

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ピザパン、ガブリと

 

早速やっちゃいました。
ブロッコリーを狙ったつもりが、かすめただけか。くっそう、玉ねぎは口内に捕獲したのに。

 

 

 

よおし、もう一度。ガブッ。

 

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ピザパン、ブロッコリーの断面

 

おお、やっとブロッコリーをゲット。もぐもぐ。
うまー!
ブロッコリーとソーセージにまたがるようにチーズがかかっているのが見えますでしょうか。こういう組み合わせがありがたい。
あっという間にピザパンが我が胃袋に収まりました。

 

 

 

 

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チリソーセージのミニパン

 

そして二個目は、こいつです。
小さめのパンが二個入り。小さめだからと侮るなかれ。ちょいとピリ辛です。
甘党の私も、たまには辛いものを入れたくなるのです。

 

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チリソーセージのミニパン、その2

 

さて、どこから攻めてやろうかな。ふっふっふ。
口内につばがたまってきます。


自分で自分を焦らしていると、意外な発見が。

 

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チリソーセージのミニパン、のトンネル!

 

向こうに明かりが見える!出口は近いぞ!

なんて食べ物で遊ぶのは良くないですよね。
もう待ちきれないので、そろそろ行きます。

 

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チリソーセージのミニパンもガブッ


ソーセージの断面に赤いつぶが見えますでしょうか?パン生地についたケチャップのすぐ左隣。こやつが辛味の正体と思われます。

同じソーセージに見えても、先ほどのピザパンと違ってパンチが効いているわけです。
く〜、旨辛。





あれこれ写真を載せたくなるのですが、

すぐに長くなってしまいますので、今回はこの辺で失礼いたします。
次回はデザート編って感じかな。

最後に、こちらをお忘れなく。

 

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