おとぎの杜パン工房、今日の献立

このブログは、北九州市門司区にあるパン屋さん「おとぎの杜パン工房」のパンやお菓子を紹介するブログです。

1月17日の献立。あんドーナツ。

おとぎの杜パン工房には・・・

アンパンもあるけど、あんドーナツもあるのです。


えっ、それが何か?

何か問題でも?

 

あんこ好き、甘いもの好きの私としては、ありがたいと思いこそすれ、なんの違和感も覚えませんがねえ。

パン屋さんともなれば、チョコ・コロネ以外のチョコのパンなど、いくらでもあるでしょうよ。

したがって、え〜じゃないか、え〜じゃないか、え〜じゃないか、よいよい、ですよ。

 

いえいえ、ご心配なく。

いくらおバカな甘党の私でも、同じ日、同じ時間にアンパンとあんドーナツを両方とも腹に納めよう、などとは思いませんて。

よく記事をさかのぼって、ご確認ください。1月10日にアンパンを、1月17日にあんドーナツを、と買い分けたのです。

ちゃああんと考えていたんですよ。ふふっ。

 

 

 

おおっと、あんまり勿体つけると、怒られますな。

いや、お怒り、ごもっとも。

私でも怒りますよ。口内に唾がたまるから。

よだれが垂れるやんけ!ってところです。

皆さんも、怒りますよね。

なんてったって、あんこですよ、あんこ。あずきの食べ物です。

和菓子の定番中のど定番。

このあんこがどれほど和食の甘味分野を広げたことか。

その貢献度、その歴史。

いくら時間と紙面があっても、語り尽くせない、表現し尽くせない、ってもんです。

 

わずかながら私も海外旅行に行ったことがあります。そして海外の空港でも、売店でお寿司のパックをけっこう見かけたりします。

が。

アンパンって、海外の空港にあったっけ?

アンパンとか、アンコの和菓子が空港の売店に置いてありますでしょうか?

ない。ないんじゃないですかね。(私が見落としただけ?)

 

お寿司はあるのに。お寿司は浸透しているのに。

お寿司ですよ。生魚ですよ。本来なら、欧米人は火を通さないと、気が済まないはずなのに。

 

お寿司が受け入れられるのなら、アンパンやあんころ餅、ぜんざいも世界に受け入れられて然るべきである!

チョコと同レベルで、アンコも世界に馴染んで然るべきである!

もう言い切りますね。

そう思えて仕方がない。

我は甘党。

堂々と胸を張って、アンコの食べ物を宣伝しましょうぞ。

 

 

 

 

 

くくくっ。我ながら、ずいぶん無駄話で引っぱったもんだぜ。

改行や空きも駆使して、原稿用紙2枚強ってところか。

そうですね。やりすぎましたね。

とち狂いました。

ごめんなさい。

本題に入ります。

1月17日にデザートを飾ったのは、こちら。

 

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麗しの。

 

あんドーナツ。

アンパンと違って、雪のようにうっすらと砂糖をまぶしてあります。

その砂糖を味わいつつも、手を汚さないで済むように、包み紙がパン生地に寄り添う。

 

 

 

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一口め。

 

おお。

おお、わ〜お。

まるで三日月じゃないか。

雪がかかった月。アンコをのぞかせる月。風流だよ。

 

 

 

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二口め。

 

三日月に別れを告げて、先に進むよ。

おおっと、アンコが飛び出してきたじゃないか。

砂糖と共に我が口内に突入してきたはずなのに、不思議と甘すぎない。くどい甘さではない。

もぐもぐ。

 

 

 

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三口め。

 

これまた違う一面を見せてくれたね。

もぐもぐ。

君を食べていると。

もぐもぐ。

つぶあん派か、こしあん派か、なんて議論がどうでもよくなるよ。

もちろん僕はどちらも好きだよ。

 

 

 

 

 

ふう、美味しかった。

美味しいひと時でした。

というより、そもそも誰と話していたのやら。

ここまで文字を辿ってくださった、そこのあなた。

ありがとうございます。あなたは、間違いなく心の広い方です。

誰が何と言おうとも、だなんて、それ以前に誰も異論はありません。

あなたは、間違いなく心の広い方です。

 

では、私はどうなんだろ?

おとぎの杜パン工房のパンを食べ続けたら、答えが出るかな?

おとぎの杜にたどり着いたら、答えが見つかるかな?

私とは、何なのか?

ただの甘党なのか?

 

 

 

 

というわけで、

おとぎの杜パン工房
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をよろしくお願いします。

 

1月17日の献立。もちもちパン。

1月17日に購入したパンの、第2弾です。

もちもちパン。

販売員さんがはっきりおっしゃってましたからね。

「もちもちパン」と。

さて、このもちもちパンがなかなか手強かった。

 

 

 

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最初はこんな感じ。

 

袋に2個入ってます。

ゴマがかなりまぶしてありますね。ゴマも健康的でありがたい。

なあんて考えるだけでは、油断でした。

かじるまで分かりませんでした。

 

 

 

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一口め。

 

ん?!なんだ?

こういう噛みしめると味が出るタイプの食べ物も大好きなのだが、なんだろう、この違和感。

 

理由は、このかじり跡。断面です。

い、いつものように断面の写真が撮れない!

手で押しつぶしたりしたわけじゃないですよ。

ガブッと、やっただけなんです。

もちもちすぎて、かんだ跡がくっついて開かないんです。

 

しかし一回くらいでは諦めませんぞ。

へこたれずに、もう一回試します。

 

 

 

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二口め。

 

ぬおおお。やっと広がって、これだけ。

かじった角度か箇所が悪かったのかなあ。

う〜ん、もう少し開いた画像が欲しい。

 

かと言って、指で押し拡げるのも、アンフェアと言うか、間違っていると言うか、なんか悔しいし。

 

下半分に空洞を発見したのが、せめてもの救い。

これは探検を続行せねばなるまいて。

 

 

 

パンを持ち替え、角度を変え、あれこれ格闘すること、数秒。

苦労の末に、その境地にたどり着きました。

その写真が、こちら。

 

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四口め、だったろうか。

 

はあはあ、つ、着いた!発見した!

伝説の鍾乳洞!

んなわけないのですが、いかがでしょう。

だいぶ奥の方までのぞくことができるようになりましたぞ。

穴の壁にもしっかりゴマが貼り付いてやがるぜ。

って、別にダイヤや金鉱でもないんですけどね。

でも、ゴマもけっこう大事ですよ。

 

 

 

 

 

以上、もちもちパンとの闘いの記録でした。

ふっふっふ。

どうです。熾烈な闘いでしょう。

いやあ、もう、やられましたよ。今回はものの見事にやられました。

断面が最後の最後まで、しっかり開きませんでしたからね。

(ああ、なぜそこまで心を開いてくれないんだい?って、ちがうわ!)

 

 

 

次回は、いよいよデザート格のあんドーナツ。

名詞を文字打ちするだけで唾液が出てくるってもんだぜ。

 

 

 

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1月17日の献立。サンドイッチ。

先日は、大あわてでラインナップを載せただけで終わりました。

今回こそは、いよいよパンの紹介です。

 

 

 

第1弾はこちら。サンドイッチ。

 

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梱包状態は、こんな感じ。

 

ビニール袋の中に、さらに包み紙が見えますね。

袋を開けたら、包み紙を引っぱれば良いわけです。サンドイッチがスライドして取り出せます。

 

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包み紙も広げると、こんな感じ。

 

おおっと、パン生地にクルミが見えているではないか!

かぶりつく前から、早くも期待が高まります。

 

 

 

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一口、パクッと。

 

おおおおお、ハムと玉子とレタスを一度に摂取できたぞ。

健康的なり。

 

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も一つ、パクッと。

 

トマトもチラリズム

かじって、ちょっとサンドが広がってきたか。

 

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パクパクっと。何回め?

 

ハアハア、トマトを執拗に追いかけました。

恥ずかしがってるのかい?

おバカを言っていたら、キュウリの方がポロリ。

みずみずしい。みずみずしいよ、君たち!

 

 

 

ほおら、いくら甘党でも、ちゃんと野菜を摂取しているでしょう。

やっぱ、昼食ですからね。一品めは、惣菜パンから。

それが野菜サンドなら、なお良し👍。

これ一品だけで、栄養バランスが保たれますわい。

もちろん、美味しいっすよ。

ときどき、クルミの食感が口内に伝わるのも嬉しい。

 

 

 

前々回だったか「アンパンがあってこそ日本のパン屋さん」的なことを言いましたが、あとちょっと追加しましょう。

サンドイッチがあってこそ、パン屋さん。

まあ、こちらは日本に限りませんが。

 

 

 

 

 

というわけで、今回はサンドイッチでした。

次回は、2品めをレポートします。

 

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1月17日の献立。まずは、ラインナップ。

昨日、1月17日も金曜日。

おとぎの杜パン工房は来てくれました。

 

バタバタしているので、とりあえずラインナップだけでも載せておきます。

 

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1月17日に購入したパン。

 

左上が、もちもちパン。

左下が、あんドーナツ。

右が、サンドイッチ。

 

それぞれの詳細は、また後日おしらせします。

 

 

 

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1月10日の献立、の続き。

前回お伝えしなかった、謎のラスク袋詰め。

販売員さんが品名を教えてくださいました。

その名も「いろいろラスク」

 

 

 

いや実際、いろいろでしたよ。

 

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袋詰めの状態。

 

まずは、こんな感じ。

砂糖がかっているのが、すでに分かりますね。

しかし、生地に練りこまれているものは何だろう?

 

 

 

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ラスク、一つめ。

 

どうやら角切りのチーズを一緒に焼いたようですな。

チーズから水気が抜けてちょいと固め。砂糖とチーズが合います。

 

 

 

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ラスク、二つめ。

 

こちらのチーズはだいぶ色がつきました。

砂糖がほとんどかかってません。でもチーズ好きなので、あっさり妥協しますよ。

そもそも正月以来、甘いものを食べすぎなのです。

 

 

 

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ラスク、三つめ。

 

言ったそばから、砂糖がけに舞い戻ります。

ドライフルーツが入ってますね。こいつは拒めねえぜ。

 

とまあ、3種類のラスクを代表に選んでピックアップしてみました。

これらを混ぜこぜにして袋に詰めてあるんですね。

全部食べたのかって?

食べたんです。

夜食などに取っておこうかな、と思ったのもつかの間。

結局、食べちゃいました。

しかも、前回紹介した他のパンもね。合計4品をね。

 

 

 

ふっふっふ。私は職場で他の人に分けたりしませんよ。何と言われてもしませんよ。

その人たちも買いに行けば良いのです。

おとぎの杜パン工房に。1階ロビーまで、わざわざ来てくれているのですから。

 

 

 

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1月10日の献立。

忘れちゃならない、1月10日は金曜日でしたね。

花金です。おとぎの杜パン工房が来てくれる日です。

ちゃんと買いましたぞ。

 

 


まずは集合写真から。そぉれ!

 

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4種、購入。

 

美味しそうでしょう。

えっ、全部一人で食べるのかって?

それはまあ、のちほど。

 

 

 

左端のめんたいチーズは、9月13日分としてすでに紹介しておりますね。

 

右端の袋は、8月30日分で登場した、いちじくパン?

かと思いきや、干しぶどうやクルミが練りこんであった。ダブりと油断して、写真を撮ってなかったぞ。

くっそう。次回こそ撮ろう。

 

 

 

中央上は、前回見つけたアンパンです。

さっそくピックアップしましょう。

 

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アンパンです。

 

どーん!

写真が大きすぎたか?

いやいや、アンコのありがたみをお伝えするには、これくらいでちょうどでしょう。

正統派のアンパンには、ゴマがふってあるものです。

もちろん、かぶりつきます。

 

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ガブリ。

 

やっとアンコに出会えました。

 

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つづけてガブリ。

 

今度はゴマと一緒にかじります。

もちろん美味い!

当然美味い!

ゴマって、体に良いですもんね。

そしてアンコ、アンコ、アンコ。

日本に生まれてよかったぁ〜(誰?)

 

 

 

もぐもぐ、ごっくん。やっぱりパン屋さんには、アンパンがつきものですな。

これでこそ、日本のパン屋さん。

日本でパンを買ったなあ、という実感がわきますバイ。

 

 

 

さて、中央下にあるラスクの袋詰めは次回に持ち越し。

こやつもなかなか曲者でしたぞ。

 

 

 

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今年も、おとぎの杜パン工房をよろしく!

明けましておめでとうございます。
と、今頃になってのあいさつ、申し訳ない。

 

 


昨年は記事が随分と滞りました。

せっかく読者になってくださった方々、申し訳ない。

どうか私を悪く思っても、おとぎの杜パン工房は悪く思わないでくださいね(ん、どこかで聞いたような)。

 

 

 

さらに申し訳ない、悔やまれることがもう一つ。

パンの目録を作っておけばよかった。

んもう、年が明けてから、気がつくなんて。甘党おじさんも歳かなあ。

 

今更ですが、目録というか、これまで紹介したパンの名前を書き出してみましょう。

 

 

2019年8月23日 

・コロッケパン

・チーズオニオンパン

・チョコくるみパン

・ドライフルーツクッキー

 

2019年8月30日 

・パニーニ

・ガーリックラスク

・いちじくパン

 

2019年9月6日 

・ピザパン(ロング)

・チリソーセージのミニパン

・メロンパン

 

2019年9月13日 

・めんたいチーズパン

・ミニロールパン(塩バター)

・チョコチップパン

 

2019年9月20日 

・ポテトサラダパン

・レーズンパン(くるみと蜜かけ)

・アーモンドパン

 

2019年9月27日 

・チーズくるみパン

・りんごパン

・ドライフルーツクッキー(8月23日とダブり)

 

2019年12月27日 

・チキンからあげパン

・くるみパン

シュトーレン

 

 

 

 

 

ああ、こうして振り返ってみると、みんな美味しい思い出。

というか、この作業を年末にやっておくべきでした。今頃気がついた私。

 

でも、この記事。

正月の三が日の家族が寝ている間に、朝ご飯も食べないでまとめておるのですぞ。

どうか、この空腹に免じて、ご容赦くだされ。

ああ、つまみ食いしてえなあ。

 

 

 

 

 

そもそも自分でも悔しいとですよ。

ということで、せめて、これだけでも載せてみます。

 

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10月18日の献立はこれでした。

 

ずっと以前に掲載する予定だった写真。

おお、これが今年最初の写真になろうとは。

 

ポテトサラダパンとガーリックラスクは紹介済みですな。

しかし、下の段の2点にご注目。

あ、アンパンがあるやん!

と、左下の砂糖がけのラスク。

 

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ラスク、単品での写真。

 

美味しそうなのは、もちろんなのですが、よおくご覧ください。

特に右上や穴の中。

 

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クローズアップ!

 

このつぶつぶは!さてはいちじく!

そう、ドライフルーツのラスクだったんですねえ。

ああ、いちじく。ドライフルーツは食べ過ぎると、糖分過多になるとか最近聞きましたが・・・やっぱり好きだなあ。

 

 

 

 

 

年明け早々、お騒がせして、すみません。

今年も気長にお付き合い頂けると幸いです。

 

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